10代のシャンプーの使い方

シャンプーは手のひらで伸ばさず、髪につけてから広げる

効果的なシャンプーの仕方は美容師さんに聞いても人によって答えが違うこともあり、また、昔と今では「定説」も変わってきたような気がします。

 

私が最新情報を複合して自分で行っているやり方を紹介しましょう。シャワーの温度は熱すぎなければOK。つまり「ぬるま湯」にそれほどこだわらなくてもいいようです。ポイントは、手のひらにシャンプーを取ったら、そこで伸ばさず、髪につけてから全体に広げるようにすること。以前は、美容師さんから教わって、手のひらでよく伸ばしてから髪につけるようにしていました。

 

しかし、わりと最近、テレビで専門家が「手のひらで伸ばしてしまうと、シャンプーの洗浄力がダウンしてしまう」という話をしていました。

 

「なるほど」と納得し、それからは「髪につけてから広げる」方法に変えました。確かに以前より泡立ちがよく、泡が長続きし、きれいに洗えるようになった気がしています。
そして、シャンプー後は時間をかけてていねいにすすぐこと。これは昔から変らない「常識」と言っていいでしょう。